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おいしい珈琲への近道 
              いろいろ試して、お好みの味をお探しください
珈琲豆のポイント
 
その①煎りたての新鮮な豆 (豆のままで約1ヶ月、粉に挽いて約2週間以内)
 
その②粉が挽きたてで均等なもの (抽出直前に挽くのがベスト)
 
抽出のポイント〔ペーパードリップの場合〕
その①
お湯の適温は90度前後がおすすめです
(一度沸騰させたのを冷まして、又はドリップポットに移すと温度が下がります。)
沸騰したてのお湯より、まろやかに抽出できます。
その②

サーバーやコーヒーカップを温めておく

(冬は特に冷めやすいので、

ドリップポットの注ぎ口もお湯を通しておきます。) 

 

抽出されたコーヒーを温かい状態で飲むために

大切なことです。

コーヒーを火にかけて温め直したり、

電子レンジで温め直すと味や香りが変わります。

その③

コーヒー粉を平らにならして

一湯目は少量のお湯を粉の中心から

外側へ、お湯を置くように回しかける

 

お湯をかけすぎると良い蒸らしはできません

粉に挽いてから時間が経っていて膨らみの悪い場合は

なるべく少量のお湯でまんべんなくかけましょう。

その④
粉が膨らんできたら、そのまま20~30秒ほど蒸らす 
新鮮で、挽きたてのコーヒーはガスが出ているので、
お湯をかけると良く膨らみ、十分に蒸らすことができます。
蒸らしはコーヒーの成分を抽出しやすい状態にするために大切なことです。
その⑤
二湯目からは中心⇒外側⇒中心
「の」の字をかくようにやさしく注ぐ
このとき、粉の端までお湯をかけない
 
お湯のさし方が太く早いとあっさり味に、
細くゆっくり注ぐと濃く苦い味になります。

その⑥
コーヒー液が必要な量まで抽出されたら
ドリッパーにお湯が残った状態で
サーバーから外します。
最後まで落としきると、おいしくない成分まで
抽出されてしまいます。 
500㏄以上抽出する場合は、400㏄くらいでドリッパー
外して、必要な量までお湯を足す方がおいしいです。
落ちている液体の色を見て、薄くなっていれば
コーヒーのおいしい成分は出切っています。

その⑦

温めたカップに注ぎ分けて出来上がり!

 

お湯の注ぎ始めから抽出終了までは

約3分間くらいが目安です。

抽出後のドリッパーの中の粉の状態です。

粉の端までお湯をかけないので、土手のような形になります。

 

端までお湯をかけてしまうと、ペーパーに沿ってお湯が通り、

コーヒーがしっかり抽出されなくなってしまいます。

珈琲豆の挽き方
 抽出器具により適した挽き方が異なりますが、挽き具合で味を調節することも可能です。  

 味の特徴

挽き方抽出器具

濃い・苦味・渋味

 極細挽き 

 エスプレッソマシン 

 ↑↑↑ 細挽き

 ウォータードリップ

 ↑↑↑ 当店はココ⇒  中挽き

 コーヒーメーカー、ペーパードリップ、サイフォン

 ↓↓↓  

 中粗挽き

 コーヒーメーカー、ペーパードリップ、ネルドリップ

あっさり・酸味

粗挽き 

 ネルドリップ、フレンチプレス、パーコレーター

 粉の量のめやす

    (カップ1杯140ccくらいの場合)

1杯分

140cc

10~20g

2杯分

 280cc 20~30g

3杯分

 420cc 30~35g

4杯分

 560cc 35~45g

5杯分

 700cc 40~50g

 粉の量・お湯の量で濃度を調節

◇カフェオレは濃い目がおすすめです。

◇アイスコーヒーは細か目に挽いて(粉の量は多めに)濃く抽出したコーヒーを氷を入れたグラスに注いで急冷させるのもおすすめです

 お湯の温度

90℃~95℃   

浅煎りにおすすめ

 

香り・酸味・苦味など

個性が強くなる

85℃~90℃ 

まろやかな味 

85℃~80℃ 

やわらかな味 

 

深煎りにおすすめ

温度が低すぎると特徴のない味に

なってしまいます

冬は少し温度高めで

空気が冷たいので抽出中

温度が下がってしまいます。